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人生の話

人間関係に疲れたらこれを見て‼あなたのお悩みを解決する4つのポイント

人生の話
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こんにちは!アオガエルです。

 

あなたは今の職場が好きですか?今の職場にいて楽しいですか?僕はそこそこ楽しくやっています。(給料は安いですが笑)

 

でも、入社当時は決してそんなことありませんでした。会社に行くのが辛くて、いつ辞めようか毎日考えていました。

 

というのも、当時はまずは先輩社員の仕事を手伝うのが最優先事項だったので、自分の仕事はすべて後回しにして就業時間内に終わることはほとんどなく、おかげで休みもろくに取れない、いわゆる”超”付くほどのブラック企業でした。(←今はそんなことはありません汗)

 

でも、結局今の会社を辞めずに気が付けば20年も経っていて、おまけに今は人事責任者になっています。

 

そんな僕も今まで本当に紆余曲折ありましたが、僕が今の会社を辞めなかった大きな理由が3つあります。

 

    1. 会社のやり方はあまり好きじゃなかったけど、仕事そのものはやり甲斐があった
    2. マジ嫌いな先輩もいたけど、大好きな先輩や後輩がたくさんいた
    3. でも結局、辞めるって上司に言い出せなかった…

 

上記の3つが主な理由です。(←3番がチョーダサいですが…)

 

でも、もう一つ僕が若手時代から意識して努力したことは

「セルフリメイク(リノベーション)」

でした。

 

ちょっとカッコつけて横文字にしてみましたが(笑)、簡単に言うと

「自分の考え方ばかりに固執しないで、上司や先輩に言われたことを一度は実践してみよう」

ということです。

 

結局そうすることが結果的に上司や先輩との良好な人間関係を構築する一番の近道でした。

 

 

最初は「そういうやり方は僕にはちょっと…」とか「僕はそういうタイプじゃないんで…」みたいに、自分の殻を破れず、やり方や考え方にこだわってました。

 

でも、それだけではなかなか仕事の成果も出せず、❝あまり気が進まないけど、とりあえず先輩に言われた通り一回は実践してみよう❞というマインドで仕事のやり方を変えてみたら、案外今まで自分にはなかった発想や自分ですら気づいていなかった得意分野を見つけることができました。

 

というわけで、今回の記事では

・人間関係を良好にする4つのポイント

・逆に絶対にやってはいけないこと

について、実体験を踏まえてご紹介します。

 

今、職場の人間関係に悩んでいるあなたにとって、”あなたらしさを見失わない”ためのヒントになることがお伝えできれば嬉しいです。

人間関係を良好にする4つのポイント

まず僕が人間関係を構築するために実践した主な項目は以下の4つです。

    • 自分自身の言動を客観的に見つめなおす
    • 相手の話をよく聴く(理解する)
    • 他の人が嫌がること(仕事)を率先してやる
    • 「自分らしさ」を少しずつ表現する

その1つ1つについて説明していきます。

自分自身の言動を客観的に見つめ直す

まずは、自分自身の言動を客観的に見つめ直すように徹底的に意識しました。

 

余談ですが、僕はかつて自分の事を「性格が良くて、誰からも好かれる”いい人”」だと自分なりに信じていましたが、実際のところは「独りよがりな偽善者で善意を押し付ける”自己チュー人間”」でした(笑)。

 

つまり、人は誰でも自己評価を高めに設定しがちなんですが、客観的に見つめ直すということは❝必要に応じて徹底的に自己否定をしないといけない❞ということです。

 

でも「自分を否定する」って結構勇気のいることで、今まで生きてきた自分の姿を否定するってもしかしたら自分自身を見失ってしまうんじゃないかって思う人もいるかもしれませんが、「自己否定する」って言い換えれば「自己矛盾を排除する」ってことです。

 

例えば、赤信号なのに車がいないからって平気で道路を横断する人を「けしからんっ!」って思うのに、急いでいる時や誰も見ていない時に案外自分も同じ行為をしてしまっていることってないですか?

僕も、子供の頃から正義漢ぶってルールを守らない人に対してかなり批判的な目を向けていたくせに自分には甘いところがあって人の見ていないところで同じような事をしていた過去があって、改めて自分の生き方を見つめ直したときに自分の甘えや思い上がりを取り払うきっかけになりました。

 

だから僕の場合は先輩や上司はもちろん、同僚や後輩が言ってくれたキツイ一言❞も目を背けずに「真正面」から受け止めるように努力しました。

 

以前は誤解や自分が意図しない変な捉え方をされた時は適当に謝って聞き流してましたが、少なくともそう思われる原因を自分が作っているのだとしたらどこに原因があるのだろうって徹底的に考えました。

 

そして、思い当たる原因を一つ一つ潰していったときに自分の事を非難する人が徐々に減っていきました。

 

だから、自分の言動が人にどう伝わるかを意識することって案外大事なことです。人の目を気にすることとは違います。

 

 

それと、上司や先輩って自分がアドバイスしたことを素直に実践する後輩のことって、単純に好き❞なんですよね笑。

 

だから僕も結果的に上司先輩から可愛がられるようにもなって、自分一人ではなかなか成果に結びつかなかった仕事も周りの人がフォローしてくれるようになって、少しずつ実績が出るようになりました。

相手の話をよく聴く(理解する)

これも、意外と自分が得意だと勘違いしていて実はズレていたことの一つで、相手が意図していることを正しく理解せずに分かったつもりになっていることがしばしばありました。

 

新人時代にありがちなのは、「何を求められているかよく分からないけど、気まずくて聞き返せない」ってことだと思いますが、自分が教える側の立場になってつくづく思うことは、

「理解してないならちゃんと説明するから聞いて~‼」

ってことです。

 

新入社員や若手時代って先輩に聞き返すのも怖い時ありますけど、やっぱり曖昧な理解のまま中途半端に聞き流されるよりはきちんと確認してくれた方が話した側も話した甲斐がありますし、そのことがきっかけで相手の方があなたの事をより深く理解して、お互いの人間関係がより深まることもあります。

 

でも、そもそも説明が下手くそな人も中にはいますので、そういう場合はある程度の理解でもこちらが忖度しないといけない部分もあるので、要注意ですね笑。

人の嫌がること(仕事)を率先してやる

もしかするとこれが一番難しいかもしれませんが、職場で

 

「誰か会議の議事録まとめてほしいんだけど、やってくれる人いる?」

 

とかって上司に言われる事ってありませんか?

 

僕はそういう時に率先して手を挙げるようにしていました。

 

理由は、

    1. 誰がやるのかうだうだしている時間がもったいない
    2. 面倒くさいけど、やったらやったで自分のスキルアップにも繋がる
    3. あわよくば、上司の評価が上がる

てことでした。

 

結局、「3番の理由が本音だろう」って思うかもしれませんが、今までも何度か紹介しているように、当時の職場はいつ帰れるか、いつ休みが取れるか分からない職場だったので、入社3年目くらいになると1分1秒も無駄にするのが惜しかったので、誰もやりたがらないことを自分が引き受けた方が手っ取り早いと考えた結果の行動でした。

 

ただ、お気づきかもしれませんが、人がやりたがらない仕事を引き受けるって人一倍仕事が増えるってことで、結局は今まで以上に自分の時間が削られる結果となったので、上記1番の目的は達成できませんでしたが、2番と3番の目的は見事に達成されて、僕にとってはいい経験となりました。

「自分らしさ」を少しずつ表現する

そして、最後に自分が心がけたことは

「自分がどういう人間かを知ってもらう」

という事です。

 

もちろん、それまでも自分と働いてきた人は僕がどんな性格でどんな仕事をするのかという事はある程度知ってくれていたと思いますが、僕が意識したことは「自分らしさ」を少しずつ表現していくということでした。

 

僕は、誰であれうわべだけの人間関係を増やしたいと思っていません。

だから、上司や先輩であろうと後輩だろうと、ちゃんと向き合いたい人には自分から心を開いて本音でぶつかって自分をさらけ出すことで、相手にも心を開いてもらおうと思って接します。

 

そうすることで相手も素直に応えてくれる場合もありますし当たり障りなく避けられることもありますが、結果的に多くの人と信頼関係が作れたと実感していますし、実際に何か困った事があれば協力してくれる人がたくさんいるので本当にありがたいです!

 

そして、なぜかいろんな人から「ちょっといいですか?」って声を掛けられることが多くなって、「えっ?その相談僕にしますっ?!」ってことまで相談されるような存在になりました。

 

ぶっちゃけ、何でもかんでも相談されると正直しんどい時もありますが、これも自分の「天性(性分)」なのかなと、自分の使命を全うできる充実感を感じている今日この頃です笑。