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人生の話

相談する相手を間違えた人必見!職場の人間関係や仕事の相談誰にするかを解説!

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どうもアオガエルです。

 

今回は「相談する相手を間違えた人必見!職場の人間関係や仕事の相談誰にするかを解説!」というテーマで徹底的にお伝えしていきます!

 

あなたは職場仕事人間関係の悩みを相談できる人はいますか?僕は自分だけでは解決できなさそうなことはすぐに人に相談します。

 

でも、相談する相手を間違えるとあなたの悩みが解決しないだけでなく、かえって話がこじれたり逆に説教されたりして落ち込んじゃうなんて事もあるかもしません。

 

 

 

そうならないためにも、僕がお勧めする困ったときに相談するべき人の5つのポイントについてご説明します。

職場の人間関係や仕事の相談誰にするかを解説!

相談する相手を間違えない6つのポイントを解説!

①あなたの話をちゃんと聴いてくれる

まずは基本中の基本ですが、「あなたの話をちゃんと聴いてくれる」人を見つけましょう。

 

どんな些細な悩みでも、ちゃんとあなたの話を聴いて相談に乗ってくれる人って本当にありがたいですよね。

 

その人はきっとあなたの立場になって物事を考えてくれる人で、あなたに対して優しく慰めた方がいいか敢えてはっきり言った方がいいか、どちらがベストかを考えて言ってくれる人だと思います。

 

あなたも相手が言ってくれた事を全部納得できなくても、まずは言われたとおり行動してみましょう。

 

僕も、特に後輩や新入社員が何か質問や相談をしてきたときは、必ず手を止めて話を聴くようにしています。

 

何故なら、自分にとっては大したことないと思える事でも、その子にとってはものすごく重要なことかもしれないし、僕の返答や対応次第では、二度と心を開いてくれなくなるかもしれません。

 

新入社員が上司に相談するって意外と勇気がいることだと思うので、どんな相談であれちゃんと聴いてあげる(傾聴)ことが大事だと思っています。

②話しかけやすい雰囲気を出している

これも当たり前といえば当たり前なのですが、「話しかけやすい雰囲気を出している」人がいいですよね。

 

逆に、忙しそうにしている人や難しい顔をしている人に話しかけるのって気が引けちゃいますよね?

 

まして、あからさまに機嫌悪そうにしている人なんか目を合わせるのも怖くありませんか?

でも、ぶっちゃけその人が機嫌悪い事なんて、そもそも僕には何の関係もないんですよね。(←ごくごく稀に僕が原因の時もありますが…汗)

 

だから僕は、少なくとも自分がイライラしたりモヤモヤしている時でも、関係ない人には絶対に八つ当たりしないって決めています。

 

理由はもちろん、

❝人としてダサい❞からです。

 

僕から言わしてもらうと、自分が忙しいとか腹の虫の居所が悪いとか、他人には何の関係も責任もないんで、周りの人を巻き込むなって言いたいです!

 

ちなみに、僕の職場にも午前中だけめちゃくちゃ機嫌が悪い日がある上司がいるんですが、多分お腹が空いてイライラしてるのかな~って思うので、そういう時僕はなるべく近づかずに午後になってから話しかけるようにしています笑。

 

 

逆に、いつ話しかけても気さくに対応してくれる人(上司)や、忙しい時でも「ちょっと後でいい?これ終わったら話聴くから」みたいにちゃんと対応してくる人には話しかけやすいですよね?

 

それと、日ごろから「挨拶」をしっかりしてくれる人は信頼できます。

 

自分からは挨拶しないくせに、「今年の新人はちゃんと挨拶ができない」とか言う”終わってる”先輩がいますが、そういう先輩には最低限のコミュニケーションと心からの軽蔑心をもって接するように心がけています。

 

 

だから僕は相手が後輩だろうが新入社員だろうが、頼んだことをしてくれたら「ありがとう」、自分に非がある時は「申し訳ない」という言葉をきちんと伝えられる人でありたいと常に意識しています。

③共感力が高い

ここからは誰でもできるようで意外とできない人が多いんですが、「共感力が高い」人をみつけてください。

「共感力が高い」人とは「相手の気持ちを慮る(おもんばかる)」事ができる人です。

 

これは、ただ単に相手の意見に「同調する」だけではなくて、自分とは全く違う考え方や意見の人の事を理解する力で、相手がどうしてそういう結論に至ったのか、経緯や背景を通して相手の思考回路を理解しないと納得のいく回答を出せないからです。

 

また、ただ単に話を聴いてほしい人に対しても、何を悩んでいるの、どうして悩みが解消されないのかを理解して話を聴くことができる人は適当な相槌をしないので、相談する人も徐々に心がほぐれていくことがあります。

 

ちなみに僕は、自分と考え方の違う人の話を聴いていると、自分とは別人格の人間をある種の疑似体験しているような感覚になるので、人から相談を受けるときは自分の考えを一旦置いておいて相手の立場で物事を考えるように努力しています。

⑤否定やダメ出しをしない

そして、これも意外と大事ですが「否定やダメ出しをしない」人です。

あなたが勇気を出して相談しても、頭ごなしに「それは違うよ」と否定されたり「君のそういうところがダメなんだよ」ってダメ出しされたりしたら、二度と相談したくなりますよね。

 

時にはあなたが間違ってることもあるかもしれませんが、信頼関係がちゃんと構築されていないのに最初から否定したりダメ出ししてくる人はあなたの話をちゃんと聴かずに自分の意見を言いたいだけの人です。

 

あなたが何故そう思ったのか、どうしてそういう気持ちになったかという事を理解したうえで、「なるほど、そういう気持ちになったのはよく分かる」とか「こんな方法もあると思うんだけど、どう思う?」みたいな聴き方をしてくれる人は、あなたの事もしっかり考えてくれていると思います。

⑥ちゃんと結論を出してくれる(曖昧な答えを出さない)

最後に、「ちゃんと結論を出してくれる」人に相談して下さいね。

これも結構大事な事で、せっかく相談するからには何かしらの結論をはっきり出してくれる人に相談するべきです。

 

たまに、社歴や歳の近しい先輩社員が「仕事ってそういうもんだから」とか「そんなこと言っても何も変わらないよ」と、知ったかぶりで偉そうに言ってるのを見かけますが、これは

 

”仕事のできない人間の負け惜しみ”

 

です。

 

こういう人は、自分で仕事の結果を出すことができず、いつも途中で諦めたり中途半端な事しかしてこなかったので、成功体験や困難を打開する術を知らず、まともなアドバイスができない人なのです。

 

なので、こういう人には絶対に相談しないでください。

 

また、「う~ん、難しい問題だよね~」とか「ちょっと俺の判断では何とも言えないな」とか言う人も判断力に乏しい人なので、相談しても問題解決にはつながりません。

 

特に仕事の相談をする相手は、必ず何かしらの結論(判断)をしてくれる人で、その場で答えが出なくても後日必ず回答してくれるような人に相談しましょう。

相談する相手を間違えた人にお伝えしたい事

ここまで、相談するべき人について、僕なりの経験を踏まえてお話してきたんですが、僕も若い時にいろんな人に相談して助けてもらったおかげで今の自分があると思っています。

 

逆に、誰でも彼でも相談しすぎて裏切られたり揚げ足取られたりしたことも何度もあります。

 

だから、あなたは相談する相手を間違えないように気を付けてください。

 

最初は誰に相談すればいいか分からなくても、日ごろから人間関係をしっかり作っていれば誰が信頼できる人なのか分かってきますし、もしあなたが今の職場で信頼できる人がいないときは、僕でよかったら相談してください。

 

ちゃんとあなたの話を聴いてくれて、あなたが本当に信頼できる人を見つけて、悩みや困難を乗り越えらるように心から応援しています。